流山市浅間神社

 

栃木県壬生町 雄琴神社

 

 

 

 

 
 

2008

7月6日(日)

流山市浅間神社 
13:00宮出し 神社前に神輿が出ていて、12:30頃、神事開始で13:00花火の合図で宮出しが始まる。昨年見にいったので、気楽に撮って先の方の土手の上までで終了。平凡な担ぎ方だが、人数は多い。

栃木県壬生町 雄琴(おこと)神社 
18:00宮出し「壬生八坂祭り」とネットで見たし、重さ一トンもの神輿とあったので、物珍しさもあった。神社は東武線壬生駅からほど近い森の中の鎮守様だ。もう一つ八坂神社というのが有って合同祭礼のようだ。
神輿は雄琴神社の神輿らしい。神輿はえらく古そうなもので台輪が99センチあった。見た目より台輪は少ない感じがするが、ビックリしたのは担ぎ棒の方だ。縦も長いが横も縦と同じ寸法のように思えるほどに長い。一体どのようにして担ぐのか興味しんしんだった。重さは一トンは無さそうだが棒が相当に重いだろう。
境内では各町の神輿(子供)が勢ぞろいしているが、皆相応に古いもので、本社神輿と同年代と思われるものも少なくない。これを先に17:30ころ、お祓いの後に出て行く。本社と同じように縦横同じ長さに組んであって、肩をいれていく。
本社は神事の後の18:00、花火が上がり出発するが、花火が至近から打ち上げているらしく打ち上げ音がすごく、参加者一同一様にびっくり仰天だ。2発目には慣れてしまった。
さて、担ぎだが斜めに肩を入れていく地方型で、そう特徴は無いが、見ていては棒が長いのである種の違和感がある。長い長い参道を進み、大鳥居の横から道路に出る。道路脇には屋台がお囃子と共に待っていて神輿の後につく。横棒が長すぎて普通の道でも通りにくいとなると、差し上げてしまって通る有様だ。
壬生駅前まで担いで小休止だと思ったら、縦棒を2本追加した。普通の見慣れた形にはなったが、兎に角横に長い。これに相当数の担ぎ手が参加して、威勢よく担いでいく。駅前の大通りをいくと、商店街に入っていくがそこで退散。
担ぎ手の地元の方によれば、今日は神輿だけだが、翌日の夜は神輿と屋台で一層華やかになるので、是非一度見に来て欲しいとのことであった。屋台が夜はもっと多く出てきれいだそうだ。やはり、夜の祭礼は夜なのだろう。神輿だけだと味気なさが残る。
(斎藤力・さいとう つとむ)
 

 

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