三郷市上口 香取神社

 

久喜市 八雲神社

 

 

 

 

 

 

 

2008

7月12日(土)

三郷市上口(みさとしかみぐち) 香取神社 
台輪108センチ、明治時代の作。10年ほど前に「神輿100年」を行ったそうだ。彦倉郵便局前下車が一番近い。新三郷駅から飯島バスで25分だ。
11:00神事が始まり担ぎ出したのは11:30過ぎだった。彦倉と同様に小さい鳥居をくぐっての正式宮出しだ。人数が少なく、今年一番の暑さの中で、ヨタヨタしながらの渡御だ。途中の休憩所で彦倉同様に横倒しを行い、終了後長時間の休憩となる。休憩半ばには 、市の無形文化財「里神楽」が、お囃子と舞い手二人により執り行われる。
この神楽は休憩所の毎に演目を変えて行うらしい。次の休憩所での横倒しを見たところで、私は退散。猛暑の中での担ぎは大変だろに、我々にも飲食の接待をしてくれた。

久喜市八雲神社祭礼
提灯祭は市の文化財で、毎年7月12日、18日に行われる。昼間は人形山車で、夜は人形山車を分解して提灯を 取り付ける。分解も大変だろうと思われる。提灯を付けてしまうと、どの町会かは提灯の文字を見ないと判別できない。四角く大きく提灯がびっしりつけられる。
15:00頃から市民会館前で本町二丁目の飾り付けを見ていたが、提灯にロウソクを取り付けるだけでも大変な作業だ。山車を分解して提灯を付ける木枠の取り付け、更に竹の取り付けと本当に手間 のかかる作業だ。
19:00頃から各町それぞれに提灯山車の巡行が始まるが、スピードが速いので近寄るのは危険だ。20:20頃から今回は6基の山車が順次駅前西口広場に入ってきて、広場を曳きながら回り、停まって最後に3基ずつグルグル回しを行う。これがいちばんの見せ場のようだ。綺麗だが、大きすぎて四囲の歩道橋から見るのがよいのだが 、木が多すぎて全体は把握しにくい。むしろ下で普通に後ろに下がって見たほうが自然かもしれない。
21:00前に退散。18日の昼の人形山車を見に行こう。八雲神社は公民館前の大きなお寺の入り口に、形だけの社があるだけだ。神輿は明治以前とのことだ。
商店街(提灯通り)の真ん中辺りにテントのお仮屋があり、今日はそこに神輿が飾られていた。
(斎藤力・さいとう つとむ)
 

 

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