川越市氷川神社 神幸祭 

 

 
 

2008

10月18日(土)

川越市氷川神社 神幸祭 
国の重要無形民俗文化財に指定されている川越の山車まつり発祥となった氷川神社神幸祭、今年は360年記念で土曜日の13時出発で行われた。
神社を隊列を組んで出発するが、2基の宮神輿(彦命、姫命)は区別が付きにくいほどよく似た神輿である。残念ながら台車での巡行なので、写真はポイントで撮ったのみで終了した。
川越は蔵の街としても名高いので、川越祭りの始まりと同じ日の神幸祭では大勢の観光客の見守る中で、蔵の街を通過していく。不思議なことに境内の出発時点でも境内に観光客が山車ではないのに大勢詰め掛けていることであった。
なお、山車の方は市役所前で今年出る山車の勢ぞろい後、一部の山車巡行と夕刻の勢ぞろい置き(お囃子の演奏)、夜の曳っかわせと続く。大勢の切れ目の無い観客で、山車を全部みようとすると移動そのものが大変なほどの混雑である。土曜日でこれだから明日の日曜日は大変だろう。「曳っかわせ」が一番の見せ場だが、土曜日は19時半からなので、待ちきれずに退散した。
(斎藤力・さいとう つとむ)

 

 

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