東京都江東区亀戸9丁目/浅間神社

 



東京都港区三田/御田八幡神社

 

東京都中央区佃/住吉神社宮元町会神輿

 

 

2009

平成21年 8月3日(月)

神奈川県川崎市川崎区/稲毛神社
(かながわけんかわさきしかわさきく/いなげじんじゃ)
京浜急行川崎駅から徒歩で10分位の稲毛神社は、毎年8月3日早朝宮出しで屋根に鳥と宝珠(地元では孔雀と玉)を載せた2基の後藤直光作の宮神輿が渡御している。朝の6時から社殿前に置かれた2基の神輿の前で神事が行われ、終了後すぐに2基とも関係者で担がれる。
今回は社殿前の小さな鳥居はくぐらずに出て、小さい広場で一旦降ろして、一般の担ぎ手にゆだねられ、ここから渡御が始まる。結構長い参道を孔雀神輿、玉神輿の順番で大鳥居を出て、前の神幸祭行列と共に神社目の前に通っている第一京浜国道を横断して町内を渡御していく。私は10年以上も前に一度撮影に来た記憶があるが、そのときには到着が遅れて(何せ朝早い宮出しなので)大鳥居前あたりからの撮影だった。このときには第一京浜に歩道橋があって、その上からの撮影はご法度だったが、10年以上の歳月は第一京浜にかかる歩道橋を大きくした関係もあるのか、結構多くの皆さんが上から見ていた。
私にしては珍しく一時間半も付き合っていたが、その間に一度孔雀神輿と玉神輿が別れてその後にまた一緒になって渡御していた。川崎競馬場付近まで付き合ったが、この間一度も休憩がないので、境内同様神輿を良く見ることは出来なかった。担ぎ方は太い棒に肩を載せるセリのような担ぎ方だが、見ている間では玉神輿の方が幾分左右にヨレながら担がれている感じだった。担ぎ手は孔雀神輿の方が多く感じた。大神輿2基が比較的ゆっくり動いていく様は見ごたえがあったが、2基一緒に画面に入れるには、2基の距離が有って
存外苦労した。
(斎藤力・さいとう つとむ)  

 

 

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