写真家名と主な掲載書籍 (敬称略・50音順)

安藤 昇

昭和32年、東京都世田谷区に生まれる。東京工芸短期大学(旧東京写真短期大学)卒業後、フリーカメラマンとなる。月刊誌などの写真を撮るかたわら、祭りの写真を撮り続ける。
掲載巻:『神輿図鑑3』、『神輿図鑑2』、『神輿図鑑1』、『江戸神輿コシ図鑑@深川の祭り』、『SANJA男たちの歳時記-浅草三社祭-』
*以上アクロス刊。


今村宗一郎

昭和38年、東京都深川に生まれる。物心ついた時より、富岡八幡宮の神輿を担ぐ。写真は高校の頃から撮り始める。祭りを中心に東京下町の風俗を撮影中。

大高克俊

昭和16年、東京都目黒区に生まれる。昭和40年頃から風景写真を撮り始める。昭和49年、北千住柳町の「柳祭会」が造った鉄神輿が担がれている姿に感動し、以来、東京を中心に祭りを撮り続けている。
掲載巻:『神輿図鑑4』、『神輿図鑑3』、『神輿図鑑2』、『神輿図鑑1』、『江戸神輿コシ図鑑@深川の祭り』、『SANJA男たちの歳時記-浅草三社祭-』、『鳥越祭』
*以上アクロス刊。


大澤 博

昭和23年、東京都足立区に生まれる。昭和45年頃から「浅草三社祭」一筋に写真を撮り始め、現在は東京を中心に祭りを撮り続けている。
掲載巻:『神輿図鑑4』、『神輿図鑑3』、『神輿図鑑2』、『神輿図鑑1』、『江戸神輿図鑑@深川の祭り』、『浅草三社祭』、『SANJA男たちの歳時記-浅草三社祭-』
*以上アクロス刊。

高橋つとむ

昭和23年、群馬県に生まれる。昭和55年頃から、東京の祭りを中心に、その中の人間を撮り続けている。
掲載巻:『浅草三社祭』*以上アクロス刊。

竹田晴夫

昭和26年、東京都墨田区に生まれる。10歳の時、全国写真コンクール小学三年生の部で金賞を受賞したのが写真を撮るきっかけに。昭和42年頃から、東京都内を中心に祭りを撮り始める。
掲載巻:『浅草三社祭』、『SANJA男たちの歳時記-浅草三社祭-』、『鳥越祭』*以上アクロス刊。


根立賢治

昭和35年、東京都文京区に生まれる。簸川(はかわ)神社氏子丸山町会の宵宮に魅せられ、神輿の虜になる。「小石川簸神會」で神輿を担ぐかたわら、東京を中心に神輿を撮り続けている。
掲載巻:『神輿図鑑3』
*以上アクロス刊。


桃井義忠

昭和14年、横浜市に生まれる。湯島天神太鼓に興味をもち、写真を撮り始める。以後30余年、神奈川、東京を中心に祭りを撮り続ける。儀礼文化学会会員。
掲載巻:『SANJA男たちの歳時記-浅草三社祭-』
*以上アクロス刊。

森 一

昭和22年、東京都京橋に生まれる。中学生の時、蒸気機関車や都電の撮影がきっかけとなり、昭和50年頃から三社祭など、祭りの世界を撮り始める。
掲載巻:『浅草三社祭』
*以上アクロス刊。


柳 隆司

昭和26年、東京都杉並区に生まれる。大学、社会人とハンドボールに情熱を燃やし、全日本の一員となる。小さい頃から祭りが好きであったが、地元の春日神社の神輿に魅せられ、平成7年頃から本格的に神輿の撮影を開始した。東京だけでなく地方までも行動範囲を広げ取材を続けた。平成12年1月永眠。享年48歳。
掲載巻:『神輿図鑑3』、『神輿図鑑2』、『神輿図鑑1』、『江戸神輿図鑑@深川の祭り』
*以上アクロス刊。


(紹介文準備中)

秋田尚利 
/ 忍田昭彦
 / 永井康三  / 松本雅弘 

*以下随時追加。

 

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