編著者・寄稿者名と主な掲載書籍 (敬称略・50音順)

木村喜久男  Kikuo KIMURA

昭和
23年、東京都江東区に生まれる。祖父が大正、昭和初期まで第六区五番組の鳶頭であった影響で、神輿を中心に写真を撮り出す。昭和47年には亀戸天神大祭後、神輿同好会に入会し、都内の神輿を五月から十月まで、延べ25日担ぎ歩く。昭和605月、江戸囃子「蔵前桂月会」発足時より参加。機械工具販売会社経営のかたわら、彫刻に魅せられ、各地の屋台、曳山まつりを訪ね歩いている。
主な著書:『神輿図鑑
1』、『江戸神輿図鑑@ 深川の祭り』(共著)、『神輿図鑑2』(共著) *以上アクロス刊。

監物恒夫  Tsuneo KENMOTSU

昭和24年、長野県中野市生まれ。子供の頃より蒸気機関車の写真を撮り続け、十代後半より神輿に興味を懐き、全国の神輿を訪ね歩き始める。神輿関連の著書多数。
主な著書:『 相模の神輿-神奈川の神輿-』(共著)、『相模の神輿A浜降り祭と神奈川の神輿』*以上アクロス刊。

斎藤 力 Tsutomu SAITOU

昭和20年(1945年)12月生まれ。亡父の故郷である山形県温海(あつみ)温泉で、積雪3メートルという豪雪の日に生まれたそうだ。温海も今では特急停車駅になった。でも、過去3回しか行ったことは無い。父が、私の誕生日以前に上京してきたから、勢い私には遠いところになっていった。小学生の頃から切手を集めたり、今で言う郷土玩具などが好きなオタク的な性格だったが中学・高校と野球部員だったことは案外秘密?にしてきた。
社会に出て、なんのきっかけかは全く思い出せないが、初めて撮ったのが台東区元三嶋神社祭礼で連合渡御出発の辺りであった。多分、家内の実家の墓参りか何かで立ち寄ったときにたまたま祭礼日だったのではないかとも思っている。
以来、2008年で丁度丸20年撮り続けている。3年前に撮影中に骨折してしまったので、今では一脚にカメラをつけて、ファインダーを覗かないで撮影している唯一のカメラマン(といってはまずいかも)だと思っている。
(本人記)
主な著書:『神輿図鑑C 江戸・神輿・祭礼・暦』(共著)、『神輿図鑑B』(共著)
*以上アクロス刊。

佐野 繁  Shigeru SANO

昭和9年2月、東京市浅草区栄久町に生まれる。現在の台東区精華小学校五年生の秋に、宮城県白石町(現・白石市)へ学童疎開。物心ついた時には、山車を引っぱっていた記憶があり、子供神輿も担いでいた。戦後昭和21年夏から、台東区蔵前四丁目に居住。高校生になり、本格的に神輿を担ぐようになる。以来、三社祭を皮切りに、鳥越祭、第六天榊神社その他を担ぐ。日大法学部卒業。32年に内外タイムス社、スポーツニッポン東京本社を経て、報知新聞社へ。平成元年、報知新聞社を定年退職。
主な著書:『 鳥越祭』*以上アクロス刊。
 

清水貞夫  Sadao SHIMIZU

昭和25年、東京都墨田区吾嬬町(現在の八広)生まれ。下町に育ち、子供の頃より祭りが大好きであったが、祭りブームにより宮神輿が各地で担がれるようになり、神輿に興味をもつ。関東地方を中心にしながら、各地の神輿を訪ね歩いている。
主な著書:『 相模の神輿-神奈川の神輿-』(共著)*以上アクロス刊。

高橋一郎  Ichiro TAKAHASHI

昭和21年、神奈川県藤沢市に生まれる。現在は茨城県水戸市に在住。小さい頃から祭りが好きで、東京まで神輿を担ぎに出かけた。日本神輿協会本部広報担当、儀礼文化学会会員、日本建築学会会員などの肩書きを持つ。
主な著書:『神輿図鑑C 江戸・神輿・祭礼・暦』(共著)、『相模の神輿』(共著)、『茨城の神輿』、『神輿図鑑
2』(共著) *以上アクロス刊。「下町タイムス」“地方の祭り”連載。
 

その他特別執筆者

鏑木啓麿 Hiromaro KABURAKI

昭和34年、鳥越神社十九代宮司嫡男として生まれる。台東区育英(現・台東育英)小学校、台東区立福井中学校卒業後、陸上自衛隊少年工科学校(神奈川県横須賀市)、神奈川県立湘南高校通信制にて学び、大宮通信補給所整備部に勤務する。大阪国学院通信教育課程、東京電機大学工学部電気通信工学科を終了。昭和61年11月、鳥越神社権禰宜拝命、永田町日枝神社出仕拝命。平成2年4月、鳥越神社第二十代宮司拝命。東京都神社庁教化委員、東京都神社総代会評議委員を経て、汐入胡録神社兼宮司拝命。東京都神社庁協議員、警視庁蔵前警察署協議委員等を務める。
主な著書:『 鳥越の夜祭り』*アクロス刊。

八劍昭雄  Akio YATSURUGI

八劍八幡神社宮司
主な編著書:『木更津のまち』
*アクロス刊。

野口由美子  Yumiko NOGUCHI

東京生まれ。千葉大学法経学部卒業。(株)文映教育映画社などを経て、現在は伝統文化や職人の世界をライフワークに、映像・活字プランナーおよび著述業で活躍。主な作品はビデオ「表装施工法」(日本表装文化協会)など。
主な著書:『 浅草三社祭』*アクロス刊。

岡田睦子  Mutsuko OKADA

1963年、東京生まれ。共立女子短期大学文科英米文学コース卒業。広告代理店の制作局に勤務するかたわらライターとして活躍。
主な著書:『 佃祭り-佃島住吉神社大祭-』*アクロス刊。


*以下随時追加。

 

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july.2008